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インフルエンザ予防接種実施中

インフルエンザワクチン
ヘルスウェイジャパニーズメディカルセンターでは、2014年インフルエンザワクチンは不活化ワクチンFluarixを使用しています。
2014年インフルエンザワクチンFluarix(GSK製造)にはA型2種類とB型1種類が含まれています。
A/Christchurch A(H1N1)、 A/Texas A(H3N2), B/Massachusetts
6ヶ月以上の乳児に接種可能です。
インフルエンザワクチンを接種後2週間程度で免疫が得られます。2,3ヵ月後に免疫がピークになりその後はゆるやかに減少します。効果は6ヶ月程度と考えておきましょう。
他の定期接種のワクチンとの同時接種も可能です。お子様は母子手帳を持参してください。
インフルエンザワクチンQ&A
●インフルエンザ接種できる人は?
WHOでは、6ヶ月以上の乳児、子供、大人にインフルエンザ接種を推奨しています。
慢性疾患を持った方、妊娠中・授乳中の方にも接種できます。
接種後約2週間でインフルエンザウイルス感染への抵抗性を得ることができます。●昨年インフルエンザワクチンを受けた人も受けた方がいいですか?
インフルエンザワクチンは毎年接種しましょう。
毎年インフルエンザワクチンの内容はその年に流行すると予想されている型に対応しています。●子供は何回接種しますか?
6ヶ月未満の乳児には接種しません。6ヶ月以上の子供、大人は1回接種です。
9歳未満のお子さんの場合、場合によって2回接種をお勧めすることがありますので、医師と相談して決めましょう。(初めてインフルエンザワクチンを接種する乳幼児、インフルエンザワクチンを定期接種していない場合、4週間以上空け2回接種をお勧めすることがあります。)

●インフルエンザワクチンを受ける前に注意する人はいますか?
鶏卵に対して強いアレルギーがある人
過去にワクチン接種で強い副反応があった人
卵アレルギーのある人は接種前医師に伝えてください。多くの場合は接種可能です。
ギラン-バレー症候群という神経の病気に以前かかったことがある人も、接種前に医師にご相談ください。

●ワクチンの副反応
インフルエンザワクチンは、他のワクチンや薬と同様に、強いアレルギー反応のような、強い副反応を起こす可能性もありますが、頻度は非常にまれです。接種後15分程度は十分に様子を観察しましょう。よくある副反応は、注射部位の痛みや腫れで、2,3日以内に症状はなくなります。軽い発熱が1-2日続く場合もあります。

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